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脳科学を取り入れた単語を瞬時に記憶できる学習法

英語を学習し始めた皆さん、

  • 「単語を覚えたのに翌日になると忘れてしまう」
  • 「外国人を目の前にすると頭が真っ白になって何も言えなくなってしまう」

このような悩みをお持ちではないでしょうか?
そのお悩み、実は単語の覚え方に問題があるのです。


▶︎効果的な単語の覚え方とは・・・

「インパクトのある感情と結びつけて覚える」

単語学習は脳科学と密接に結びついていて、
これを応用すると一発で単語が覚えられるようになるのです。

2014年1月19日のランチに何を食べたか、
明確に覚えている方はなかなかいないですよね。
しかし、2011年3月11日14時26分、
大震災が起きた時
自分がどこで何をしていたか覚えている方は多いと思います。

この違いこそ「感情」にあるのです。


単語を覚えるときにも感情の
「喜怒哀楽」が入るような例文を作ってみましょう。
そうすれば必ず覚えられるようになります。

例えば “according to” を覚えたい場合

“According to weather forecast
Today is beautiful day”

「天気予報によると今日はいい天気らしい」

このような教科書的な英文だと
「咄嗟に思い出せない」
「そもそも覚えられない」
と感じてしまいます。

ですが、

“According to this handsome guy
I am beautiful”
「このハンサムな男性によると私は美しいらしい」

こんな風に小恥ずかしいことをジェスチャー入りで覚えていけば

  • 恥ずかしいという気持ち
  • 笑えちゃうという気持ち

など、自分の中の感情と結びつき、
あなたの脳の奥深くにある「扁桃体」と言われるところに
一気に書き込まれます。

そうすると二度と復習しなくても覚えられるようになるのです。
この「マッスルメモリー」があなたの味方になってくれます。

例え覚えられなくても
なんとなくジェスチャーからできて
コミュニケーションがより伝わるようになるのです。

是非試してみてね!

今回のテーマを動画で解説したものはこちら↓↓

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